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風が強いけれど、日差しが暖かでいいですね~。
スタミナ不足なので、これからはお肉も食べようと思ったのに・・
今日は弟がお友達と外食・・ひとりだと適当に済ませてしまいそう(笑

さてさて
「つまさき立ちのネコ。」美術部シリーズです。
シャガールが好きで・・これを書けたら嬉しいなあと思って。
エロが今までになく多かった気がしますが・・書いていて楽しかったです。
宇多田ヒカルさんを聞きながら書いていました。たぶん・・
続きが「星影に眠るネコ。」宇佐美くん男前。
これも、すみませんが・・まだ書きます・・。

「夜空をきみにあげる。」最終回を7/7に持っていこうと計画したお話です。
いろいろ書き直して、ばたばたしながら・・
最終日は間に合わない~と半泣きで7/7に2つUPしたのかな・・
それでようやく7/7に終われた。一応(笑

エロを無くしたのが「つれて逃げてよ。」
半分は実話でした(笑
これ、すごく好きなのですが(自分で言っちゃう)
・・エロが無いとダメなのかな・・。

とある計画にあわせて始めたのが「壁際に寝返り打って。」
隣の部屋から聞える駄々漏れの喘ぎ声をネタに書こうと決めたとき、
どこだったか・・スーパーかな?
ゆうせんで沢田研ニさんの「勝手にしやがれ」が流れて「あ、これ!」と感銘を受けました(爆笑
沢田研ニさん、すごくエロい歌ばかりで、かなりはまりました(笑
ミカの関西弁が、尼崎弁だと気づいてくれたかなあ・・
ダウンタウン大好きなのですよ~
なのでアタマの中で「ハマダ」でした。
音楽は、吉川晃司さんを聞きながら書いていました。
これもすみません・・続きます・・。

こんなぶっとびのお話を書いたあとに花魁でした。
我ながら、すごい思考のふっとびだなあと思った。今。
「その柔肌に触れもせず。」
これを書けたら楽天ブログをしめようと思った・・。
秋に始めて「雪が降るまで書いてやる」と騒いでいましたね・・。
いつになく遅い更新で、わざとか?と思われましたが、
本当に・・ひとつのお話を書くのに時間がかかったのです・・
信じられないくらい・・(どんくさいものですから・・
そして、花魁なのにエロ無し・・。
批判されるかなと思いましたが、そんなに怒られなかった・・呆れられたかな・・。
霜柱が思わず夕映を抱き締めたシーンで、あたたかいお声を沢山いただけたのが嬉かったです。
拍手もありがとうございました。
そして「なんなの、あのお兄さん!」といわれ続けた高尾太夫・・。
私は大好きなのですが・・(笑
だめかなあ、はっきりさせないと・・
すみません、これも続きます。

そして年末年始リレーと題して、うちの子が爆走しました。
アンカーはアヤ。
そして今も続いています。
アヤは、おかげ様で看板息子になりました。
志信さんにつりあいたいと願う男子です。
やんちゃだけど、また遊んでやってください。
ヤクザを極めたくて書いているのが「楽園のセキレイ。」
かなり楽しいです~~。




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雪が降るのかと思う程に寒い夜です。早く寝よう~

「真夏と果実。」を書いたあとに「にほんばれ。」を書きました。
自転車二人乗りが書きたくてですね・・。
それとこのお話から、
色彩を伝えられたらなあ・・と欲が出るようになりました。

エロがなくても、いい!と言ってもらえて すごく嬉しかったです。

でもエロを書けないのか?と言われたので、
エロを書くなら、ここまで書きたいのですが・・と書いたのが
「まけるもんか。」
書きすぎです(爆笑

ここから、今もお世話になっているアメブロさんでもブログを開始しました。
エロは、アメブロさんでしか書かない!と決めていた・・遠い日々(汗
怒涛のエロを更新しておりました。
いい勉強になりました、ありがとうございます。

「先生、わかりません。」
楽天さんでもエロを・・と気まぐれに書いたわりに、
怖くなって隠した(間抜)エロ。
きれいな転校生が書きたくてですね・・
眼鏡男子で、強気で・・いまもツボです。

「あなたの指で蝶になりたい。」
携帯サイト様でもお世話になりました。
一度、本になりかけた子ですが、
お願いしようと思った会社さんとの見解の違いがあってトラブったので頓挫しました。

そして「完璧に内緒にしてね。」
アヤです。
これは、初回も二回目も消されてしまうという・・
かなりの問題をはらんだ・・
未成年(アヤ)の喫煙シーンとか売春とかを書いたので、そのせいだと思うのですが、アメブロさんてすごいなあ・・と驚きました。
消されて当たり前ですが、なんだか気になって・・
数ヵ月後に書いたのが「凍結オレンジ。」でした。
今も書いています。飽きないなあ・・かなり気に入ってしまった子です。

「機械仕掛けのネジ。」今も思いいれのあるお話です。
伝えたいと願ったことが伝わって、すごく嬉しかったです。
読んでくれるひとに恵まれていると感謝しています。

大事にしたい、大事に・・と思っています。
このラストを自分の中でハードルに感じています。
きっと、低いけれども・・
映画のような色彩を伝えられたらいいなあ、なんて。
書きたい風景を書いたので、今の自分にそれ以上の想いがあるのかしらと感じるようになりました。
全然、BLっぽくないのですが・・
台詞にリアルを入れていました。書きながら泣いた。

最近も「ネジがすき」とお声をいただく機会がありまして、
その言葉で泣いた・・(間抜です

2007.02.14 真夏の友情。
「なんだい、きみたち。
僕の未来への道を閉ざすつもりかい?どきたまえ!」
立秋が廊下で足止めを食らっています。

「陸奥くんは黙っていたら、いい男なんだよ~」
「勿体無いよね」
どうやら、真夏と同じクラスの女子ですね。
「はい!これ」
「来月、期待してるね~」
明るい笑顔が添えられた赤い包みの箱。

「おや?これは本命チョコかい?」
「そんなわけないじゃん・・」
女子が大笑いしているところに、ふらふらと真夏が歩いてきました。

「おお~!真夏くん!」
喜んで手を振っていたら、先の女子が真夏のところに駆け寄ります。

「おいおい?」
真夏には、紙袋ごと渡していますよ?
「そこの女子共!待ちたまえ。
きみたちは華奢な真夏くんに荷物持ちをさせる気かい?許せないな」
鼻息も荒くずかずか近寄ると、ばっと紙袋を奪い取ります。
「ちょっと、なにすんの!」
「なんだい、これは!デメル・・デメルだと?!」

とっても高級なチョコレートですね・・。

「立秋。それは俺が貰ったの!返せ」
くれた女子の想いとかよりも、とにかくチョコが食べたい真夏。
「真夏くん。デメルが好きだったのかい?早くいいたまえよ。
なんなら、今からでも店に向おうか。
お店で食べるザッハトルテは、また格別なのだ。
濃いチョコの味を甘くほどくような、白いクリームが添えられるのだよ?」

「ひとりでどうぞ」
真夏が、自分に酔ってる立秋から紙袋を取り返してしまいました。

女子に「ありがとうね」と笑顔を振りまいて、どこかに歩いていきます。

「待ちたまえ、真夏くん」
へこたれない立秋の前に、見知らぬ男子が立ちはだかります。
「すみません。あのう・・」
「なんだい?」
「これを」
またしても、デメル!
「真夏先輩に渡してもらえますか」

「あいにく僕は、そこまでお人よしではないのだよ!」
ぴっと人差し指を立てて
「自分で渡すべきだ」
クールに決めながらも、大急ぎで真夏の後を追います。

「真夏くん、待ちたまえ!
きみはいつからデメルが好きだと吹聴して歩いていたんだ?」
「一昨日かなあ」
平然と言い切る真夏・・。
「僕は初耳だよ?」
「立秋には言って無いから当然でしょう」

「どうして言ってくれないんだい」

「友チョコで、デメルは重いでしょ?」

「え。
僕から渡すのは、友チョコと決め付けないでくれるかい?真夏くん」
「本命なら、さらに重い。受け取りたくない」
「さっきの女子とかはいいのかい?!」
「好意はありがたいよ」
「どうして女子はよくて、僕は・・」

「あ、立秋!誰かが呼んでるよ?」
真夏に言われて振り返れば
「あのう」
差し出されたのは、もう見たくないデメル・・。
「真夏くん。きみ宛てだよ・・あれ?」
真夏がいませんよ。
「陸奥先輩、これを真夏先輩にお願いします!」
「・・きみたちは間違っているよ。真夏くんにそれをあげても食べちゃうだけだ」
「真夏先輩が喜んでくれたら、それでいいんです」

ああ。そうか。

立秋はなにか、大事なことを思い出したような気がしました。
走りながら携帯を取り出して「将軍?・・忙しいのはわかってるよ!そこを何とかして、今すぐ持ってきてほしいものがあるんだよ!
将軍が持ってきてこそ、意味があるんだ!」

真夏の喜ぶ顔が見たくなりました。




●折角、バレンタインだから何かあるといいなあ。と思いました。
SSにしては長いかなあ・・












本店「ヒロガルセカイ。」が、2/21で開店一周年になります。
一年もたない・・と思っていたので、
これはひとえに、お付き合いくださる皆様のおかげです。
ありがとうございます。
いつも、励みにさせていただいております。

一年を振り返ろうとしたら、嫌な事まで思い出しかけて(苦笑
本店では書けないな~~と・・。

なので、こちらで書かせていただきます。
ここは実は・・去年の夏ごろに、本店にしようと思っていたくらい思いいれのあるブログなので。

●「真夏と果実。」と「毒の華。」

初めて書いたお話が「毒の華。」で、これが途中で(苦笑
数ヶ月前に読み返して驚いた・・。
詩・・かな?
でもあの頃に何を考えて書いていたか、思い出せてよかった。
いつか修正して絵本にしたらいいかな~と思ったりしています。

毒物に詳しいのは、あの頃からか・・(汗

「真夏と果実。」は初めて書いたBLです。
追いかけられていますね・・いろいろと・・。
ここでキャラを作れて、弾みがつきました。
スイーツ大好きだし。可愛い子大好きだし。変態も・・(笑
あまりに思いいれがあるので、
こちらで変則的に書かせていただいております。

どちらにも言える事ですが、
拙いものを読んでくださる方がいてくださった皆様のおかげです。
あのときに励ましてくださった方、
そして「こんなのわからない!」と言ってくださった方。
お声がなければ、ブログは続けられなかったのです。

「真夏」を書いてから、ここ「きみといっしょ。」を立ち上げたことを思い出した・・。
当時は、楽天からすごく逃げたかった(爆笑
なんていうのか・・・性にあわないところがありまして・・。
今もですが(爆笑

大好きなひとが楽天におられるので、逃げなかった。
今も見捨てずに、お声をいただけるのが嬉しいです。
いつも、こんな私を支えてくださってありがとうございます。




昨夜、喉が痛かったので風邪薬を飲んで寝たら見事に爆睡。
目覚めてもゆらゆらするほど、かなり頭がぼ~っとしております。

それでも書かねばならない、とある挑戦(笑

本店(ヒロガルセカイ。)でもほぼ毎日騒いでおりますが、
とあることを開始して、せっかくの休日もパソパソの前に座り込む現状です。
もう笑えないよ~・・。

なんとか形にしてみようと思っております。
やることに意義があるので。

ときどき現実逃避のために更新します(爆笑
といいつつも、一日も早く脱稿したい。
期日を決められているものにあわせること自体が初めてなので、
かなり途惑います。
いつもは自分のモノサシで動いていたので・・
どうなんだ・・これ。


「ここまで言わせちゃいますか?」
杉菜が微笑しています。
「あまり、ふらふらしないでください。
相手にその気があると思わせないように。
あなたを見ていると心配になります」
話しながらも、杉菜はラッピングを見事に仕上げます。
レジの子に番号札の控えと一緒に渡すと、手際よく後片付けをします。
「杉菜さん。マネージャーから内線ですよ」
杉菜が呼ばれて行きました。

「枝垂さんはミドリちゃんがさっきから呼んでいます」

レジの子が、申し訳なさそうに言います。
「うん、気づいていた。ごめん」
「え、スルーですか?」
アイドル扱いのミドリをスルーなんて、考えられないことでした。
「枝垂さん、やっぱり杉菜さんが好きなんだ?」
「やっぱりって」
「杉菜さんといるときの枝垂さん、すごくいい顔をしているんですよ」
言われても、これは気づいていませんでした。自覚が無かった。
「好きなひとにだけ見せる顔って、あるものなんですね」

その会話を、ミドリがしっかり聞いていました。
いつの間にかレジの後方に入り込んできたのです。
「いやだ」
声で気がつきました。気配を感じないほどに杉菜のことを考えていたようで。
「ミドリさん、こんなところに来ちゃいけないでしょう。売り場に戻って」
「どうして杉菜さんなの?
あのひとはマネージャーと出来ているのに、そんなひとでもいいの?」

初めて聞きました。そんなことは噂にも聞いたことがありません。

「おかしなことを言わないで。杉菜さんが聞いたら怒るよ」
「枝垂さんも怒っているんだ?本当のことなのに!
見たんだよ、マネージャーが自分の車に杉菜さんを乗せて帰るところを。おかしいでしょう、出来てるよ、絶対!」
拳を枝垂の胸にこつこつ当ててきます。
まるで閉ざされてしまったドアをノックするように。
どうしても開けたいのです。
どうしても入り込みたいのです。

でも。

「ミドリさん、売り場に戻って」
枝垂は突き放しました。
「仕事中でしょう?おかしなことを言わないで、仕事をしよう」
ミドリが悔しそうに唇を噛んで、出て行きました。
「あんなミドリちゃん、初めて見た!」
レジの子がびっくりしています。
「それに変なことを言っていたね」

「嘘でしょう。忘れようよ」

自分にも言い聞かせるように呟きます。
ようやく芽吹いた恋心に、不安の陰が伸びているのを認めるわけにはいきませんでした。


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