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「俺のなかに放って、千里。」
言われなくても、もう止められない。
決壊したダムのよう。自分の体が、ぶれるほどにすべてを放ってしまった。
佐紀と結合した部分からじわりと白い精液が流れてくる。
俺の・・。
目を背けてしまった。
「千里。まだ受け容れられない?」
佐紀の呼ぶ声にも答えられないでいた。

感じてしまったことが恥かしい。

佐紀が体をずらした。
ずるりと抜いたところから、どくどくと俺の精液が流れていくのが見えた。
「ひとつになろう・?俺を溶かして。」
佐紀の手に捕らわれた。
重ねたはずの唇、感触は花びらのよう。
微かに触れたのが味気ない。
佐紀が悲しそうな顔をした。

「俺を入れて。」

佐紀の静かな声。胸をなぞる指先。

「どうしたらいい・・?」
「力を抜いて。口をすこしあけていて・・。」
佐紀の舌が入り込む。
俺の口腔内を味わうように、ゆっくり舐めている。
唾液が零れて興奮して充血した乳首に滴り、糸をひいた。
恥かしくて指で拭おうとすると佐紀に見つかる。
カリ・軽く歯をたてられた。
ぐっ!とのけぞる背中を佐紀の腕が支えてくれる。

まるで自慰をしているかのような充実感。
自分しかわからないその場所を順番に佐紀が触れていく。

「ここに入れさせて。」
ゆっくり胸を撫でられた。
「千里と共に在りたいんだ。」
俺の右手を掴むと、再び起き上がろうとしている自身にあてがわれた。
「な・?なにを??」
「一緒に擦ろうか。・・さっきよりも気持がいいはず・・。」
佐紀が俺の手を使って、俺の自身を擦り始めた。
「や・・そんな、これじゃマスカキ・。」
「俺が手伝っているんだから、思い出してよ。
ほら・・硬くなる。気持がいいだろう?」
痛い、これじゃ皮膚を剥ぎ取られる。
「千里、もう一回俺の中で動いて。きっと今度は俺を溶かせる。」
そそりたった自身を佐紀は下の口で銜えた。
「ああ・・動いてみせて。」
「佐紀、」
腰を奮わせる。
がくん、と佐紀のからだが折れたよう。
ぷるんと丸みを帯びた乳首を見せ付けるように震えた。

「自分を・・好きになれるな?」
荒い息を吐きながら佐紀が微笑んだ。
「千里。沈むよ。」
そっと倒れこんできた佐紀を受け止めようと両手を伸ばした。

はずなのに。

両手はするんと通り抜けて。
佐紀が見えなくなった。



拍手をしてくださると御礼に またホモ。




いやらしいなあ・・(泣
しかも誤字していました。すみません。
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