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素足にロンドンブーツのマネキンが、また服を脱がされています。
黒い服の次はピンクのサテンのロリータドレス。
ここアングラは、ポリシー無し・面白ければなんでもあり・なお店です。
照明できらめくサテンのドレスも、すぐに買い手がついて脱がされそうですが、店員さんは自分では動けないマネキンの頭からドレスをかぶせました。
腕を通したら案の定、店員さんはお客に声をかけられました。
おや?服が欲しいのではなさそうです。
手錠をかけた金髪の女の子が、きらきら光る爪で・おはじきを差し出しました。店員さんは、微笑して首をふります。
「仕事中ですから。」
断られて女の子は恥かしそうです。
「あなたもパーティに行くんでしょう?」
「そうですね、またあとでお会いしましょう。」
女の子は安心したようです。店員さんの顔を脳に記憶するようにじっと見つめてから、立ち去りました。


アングラの店内ではほかにも怪しげな行動が見えます。
腰まで伸びた長い髪のお嬢さんが、おはじきをひとつ舌に乗せました。
「まだ店の中じゃん。」
そのお嬢さんのお友達らしい女子がたしなめますが、お嬢さんは半笑いで舌を丸めておはじきを口の中に入れてしまいました。
「あ~あ。」
見ていた男子が笑いました。「どうにかなっちゃうぞ?」
お嬢さんは、こくっと飲み込みました。するとだんだん頬が赤くなってきました・・・・・。



お店の裏にいる、空にも同じ現象が起きていました。
頬が赤い。まるで茹でたみたいに、赤いのです。
「熱いでしょう?」
真樹が囁きます。
耳まで赤くなってきた空が、熱にうかされたように頬も上気しています。
「ど・・ゆこと。」
「もう戻れませんよ。可愛いなあ・・。その瞳、この体がずっと欲しかったんです。」
脱がされたシャツの行方は知れません。
空は明りの下で自分の肌が露出していることに恥かしさを覚えます。
そして、小刻みに震えています。
「どうしました?震えていますね。怖いんですか?」
「じゃなくて・・。長押さ・・。」
「いつもの声じゃないですね。そんな声も出るんですか。知らなかったなあ・・。」
そっと眠れる胸の突起にキスをします。
そのまま細くした舌でえぐるように舐ると、真樹の唇からも耐えかねたように雫が零れます。
「・・・・!」
声を殺す空、息も荒くなります。
「ねえ・・越屋さん・・。」
「な・・ですか?」
「空さんって呼んでもいいですか。今だけでも。」
「・や・・です。」
空の動揺が伝わらないのか、真樹は空のベルトに手をかけます。
「やめて・・長押さんっ。」
「ここがきついでしょう?」
すばやく手をすべりこませると、その熱さを確かめます。
「ほら。」
「そんな・・やめ。」
体が熱くてだるいのです。うまく動けません。
手を伸ばしても、真樹に遮られてしまいます。
「触らないでくださいっ・・」
「気持いいでしょう?もっと動いていいのですよ。さあ、動いてくださいよ。見たいんです、空のもっと欲しがる顔を。ここももっと見せて欲しいし。ね?・・そう、動けるじゃないですか・・。」
言いながら空の臀部をなぞり、ずるりと脱がせます。
「なげ・・。」
「あなたも欲しいんでしょう。あげますよ、俺を。」
ぎゅっと手で空の自身を握ると、刺激を繰り返します。
耐え切れずに声をあげる空に合わせて、店内からBGMが聞こえてきました。
普段はBGMが流れないアングラですが、どうしたことでしょう。
しかも耳に慣れないクラシック。
「もっと気持ちよくしてあげますよ。そろそろ、どうにかなる頃でしょう。・・おはじきはいかがですか?もっと舐めますか?」
赤い舌の先でちょんと舐めて空の苦しげな表情を確かめると、そのまま下から舐めあげてきます。
「そこは・・。」
「じっとできませんよね?感じるままに動いていいのですよ。」



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