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快楽にうごめく声を掻き消すクラシックが流れます。
地上は夕暮れの風景を映し出す時間です。しかしここは地下。
風景は変わらず。風も通りません。

おはじきを買い求めるお客で賑わう地下の雑貨屋、アングラ。
店員さんが忙しそうです。でもどこか楽しそう。
お店にとって、忙しいのは何より喜ばしいことですからね。
しかし、さっきからおはじき担当の真樹と空の姿がありません。
「ねえねえ、いつものひとは?」
「あの茶色い髪の子は?名前を聞きたいんだけど。」
常連のお客が騒ぎ出します。
「黒い髪の子に攫われたのかな?」
「なんだよ、店員同志で。いいとこどりかよ。」
「あの子、パーティに来るんだろうね?」

「行かせますよ。」
にっこり笑った髭のある青年が、意味ありげに応えました。
「店長は、ふたりの行方を知ってるの?」
「知りませんよ。」


いや、と首を振っても体は刺激を求めていました。
真樹が舌で濡らしていく体は、唾液の光で目覚めていきます。
何かを掴みたくて震える指先を真樹が受け止めて安心させます。
吐く息の荒い空の全身を撫でて。隅々まで触って。
張りのいい腿を持ち上げると膝を折らせて抱え込みました。
何もかも見られている空は、落ち着きません。
「空、すごく綺麗。」
「・・んなこと、無い。」
「もっと綺麗にしてあげます。」
自身の先を挨拶するように入れてみました。
異物感に抵抗する空の上に圧し掛かって、そのまま押し込みます。
喉元までこみ上げる衝撃に、空がのけぞりますが、真樹は一向に力を抜きません。
ぐいぐいと、空を動かします。
かつてないほどの痛みに貫かれて、息が苦しい。
熱のある体は衝撃を幾分緩和しているはずですが、それでも真樹の容赦しない入り込み方に頭が痛くなるほど首を振りました。
誰かに見られたら恥かしい、どうしよう。
そう想えば思う程、体はなぜか反応していきます。
さっきよりも緩い。
まだまだ大丈夫。
空の先走りで濡れた真樹の下半身が見えました。
「うぐ」
咽たようです。
「な・・んですか、それ。」
真樹も汗をかきながら苦笑です。
「だって、・・・・・・・!!」
空の視線で気づきました。白く汚れた自分を見てシャツを脱ぎます。
<もっと見せましょうか?>
そういわれた気がして、空の鼓動が早まります。
「これはいわば名誉の負傷ですから・・。ね?あなたは・・もっと酔いしれてください。揺らしますよ・・。」
綺麗な真樹のからだがシャツの隙間から見えます。
でもさっきとは角度の違う責め方で、空の声が高くなります。
「ここ・・でしたか。・・ああ、誰にも・・触らせたくないな・・。」
自身を突上げながら、空の感じている自身を握ります。
そして嬲るように手でしごき始めます。
「俺のものですよね・・。そうですよね、ここまで待ったんですよ・・。まだいかないでくださいね、俺、もっと・・。」
空には真樹の囁きが聞き取れません。
ずっとずっと真樹のなすがままでした。
空が失神するまで、真樹は動きを止めませんでした。



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