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覚えがある体温。その肌。温かな手がシャツの中に潜っていきました。
抵抗できずに体を任せてしまうのは、快楽が欲しいからでしょうか。
だんだん、息が荒くなります。請われるままに、脚が開きます。
「いい子ですね、」
容赦なく愛撫する指に翻弄されていきます。
「そこはっ・」
吐き出すように叫ぶと、身をよじります。「ここでしょう?」
優しい微笑を浮かべながら、強く握ります。

「さっき覚えました。」

真樹が攻めて行く度に空が壊れていきます。誰かに聞かれたり、見られたら恥かしいのに。
声がどんどん大きくなってしまうのです。
真樹にしがみついて立ち居地を確保していますが、膝が折れそう。
つま先で体を支えているのです。しかも容赦ない攻めが快楽の波に、空を押し込んでいきます。
「お願い、もう無理!」
訴えたのと同時に、真樹の手の中で破裂しました。白いものが真樹を濡らします。
「・・もっと触りたい。」
「も。やめて・・。」
息も絶え絶えの空のパンツを下着ごと、すとんと落とします。
「誰かに見られる!」
思わず手で隠そうとしますが
「見せません、誰にも。俺だけのものですから。」
真樹が空の唇を吸います。そして、またおはじきが押し込まれてきました。
首を振って吐き出そうとしますが、飲み込むまで唇を離しません。
こく・・・っと飲み込んだら、体がふらつきました。
「言ってください。もう言えるでしょう?・・もっと欲しいって言いなさい。」
真樹が空の首筋を舐めながら命令しました。


ウエッジソールがフロアーを揺らします。手錠をぶら下げた少年が、ずつと誰かを探しています。
「アングラの店員見なかった?」
「知らない。」
「皆、探してるんだよ。見かけたら、ものにしてる。」
「入り口で見たよ、ふたりで来てた!」
誰かのその発言に、どよめきました。
「店員同士でくっついたのか?つまんねえ!」
「ひきはがせばいいのさ。俺だって、あの子がいいんだ。」

フロアーにはおはじきを楽しむ男女の姿が目立ち始めました。
いつもより過激な求め方に、お互いが興奮している様子です。
女の子がマシュマロをくわえて、そのまま男の子の唇に届けました。
舌が追い返します。それでも女の子がまた押し込んで。

唾液で濡れたマシュマロが、床に転がります。

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