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2006.10.18 5階の住人。2
「試すって何をですか。」
聞きながら、カバンで体を防衛しています。
「ガード固いなあ。あはは。笑える。」
工藤さんがずいずい近寄ります。
「ちょっと!近寄らないでくださいよ!」
「誰もいないんだから。いいじゃない?」
「よくない!」
さっと指で天井を指し示しました。「防犯カメラが設置されていますから!」
「防犯・・。中村さん面白いね。」
見上げると確かにこちらをじーっと見つめるカメラがあります。
ほらほら、悪い事はできないんですよ~といいたい知世に、

「エレベーターが動かないんだからカメラも生きていないよ。」

なんてことを言いのけるのですか。
がさっとカバンを取り上げられました。「それ大事な書類が!」
「わかってる。隅に置いとくから。」
そしてカバンは投げられました。
「ひとの話を聞いていない!」
「聞くもんか。時間が惜しい。いつあけられてしまうか。」
ジャケットに工藤さんの手がかかります。
「え・・。」
ひけた腰に、がっちりとした手が絡みます。

「開くまでのスリルを楽しもうか?・・知世ちゃん。」
ひいっとのけぞる体を支えながら、ベルトを抜き取られました。
ゆるくなったパンツをずり下げられ、シャツもめくりにかかります。
動作の速いことときたら。
「やめてください!」
叫んでも抗っても、下着が見られてしまいました。
「わ。ビキニか。やらしいなあ・・くっきり形がでてんじゃん。」
「中身は工藤さんと同じものですよ!離れてください!」
羞恥心で頬を赤くしながら、撲ろうとして腕をとられます。
「元気だな~。暴れたら動くかもよ?エレベーター。」
「え?」
今動かれたら困ります・・。
パンツ丸出しでドアが開くのは勘弁して欲しい。
「ベルト返して!」
「ベルトはね~・あっち。」カバンと同じく投げられています。

「もう!」
パンツを引きずるように歩き出したら

「そんなの後にしろって。・・こっちが先。」
「え!!」
後ろから抱き締められて、動けなくなりました。
そして間髪おかずに腕が伸びて、股間を下着の上からまさぐりだしました。
「やっ・・!」
「いや?な割りに硬くなってきたね~?」
「やめてっ・・。」
「ねえ?もしかして連れ込んでた彼女のほうが攻めてたとか?ここに何か突っ込んでもらってたとか??」
何を言い出すのでしょう!
お尻を撫でると、一気に下着を下ろしました。

げげ!

慌てて隠そうとしたら工藤さんは前ではなくて後ろを攻めたかった様子。
「ん~。ローションがあればなあ。」
言いながらぐいぐいお尻を引っ張ります。
「痛い!・・やめて、ほんとに!!」
「あ~・・。いいこと考えた。ねえ、この指をしゃぶってよ。」

エロすぎました・・。
リアルに。
「アングラマニア。」で書かなかった露骨な表現を書いております。

ああ。壊れそう。
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