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「まだ鍵をかけていませんから。俺の部屋に行きましょう?」
すこし首を傾げて見上げます。おねだりするのが上手いです。
「あのさあ」
「ね?行きましょう?」
このままなし崩しに連れられていきますか・・?
「俺は、そんなんじゃないから。男は抱けないよ」
和希はきっぱりお断りしましたが、全然れおんちゃんに届いていないようですよ。

「気持いいですよ。きっと。試してみませんか」

にこっと笑うと、和希の腕を掴んで、ぐいぐい引っ張りました。
・・・およそ可愛い顔とはつりあわないほどの力強さ。
和希はドアの向こうに押し込まれてしまいました。

こういうところは男です。力がありました。

「何するんだよ!」
さすがにムカッときましたが、いきなりれおんちゃんはしがみついてきました。
細い体をこすりつけるように、動きます。
「あ、あのさ!」
「ん・・いい匂い。やっぱり・・感じちゃう。こんなにどきどきしているんです。ようやく抱いてもらえるんだって思うと・」
和希の首に手を回して飛びついてきました。
柔らかい髪が頬にあたります。
なんていい匂いでしょう?
女の子の使うシャンプーでしょう、まったりと甘い匂いです。
「離れろよ、俺は・・」
「抱いてください。・・気持ちよくしてください。お願い」

「抱けないよ、男なんだから・・」
まっとうな反論です。
でもでも・・
「興味はあるでしょう?俺を見てください。・・女だと思えば抱けますよ・・ね?・・ここを・・濡らしてくださいよ。もっと・・」
そっと誘導されました。
熱い・・どうして??
「なんで濡れてるんだ・・?」
「何度も言わせる気ですか。・・抱かれたくて、ずっと自分でしてきたくらいです。こんなに近くにいたら・・たまりません」

上気した頬。
はだけたシャツの隙間から、感じてしまった胸が見えました。
 
「激しくしてもいいんです。・・ずっと待っていましたから。この機会を・・。逃がしませんよ和希さん」

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