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「部屋の電気をつけなくてもいいよ」
真夏がブーツを脱ぎながら言いました。
「暗いよ?」
「だって、こんな顔見られたくない」
「・・どんな顔」
冬至が玄関の明りを頼りに、真夏を見ています。

「もう壊れそうなんだ」
真夏がダウンジャケットを脱ぎました。
薄手のカットソーをひょいとめくると、おへそが見えます。
「明るいほうがいい」
冬至がベルトを外してあげます。
その冬至のコートを肩から脱がせて
首筋にしがみつきました。
「・・動けません」
冬至が腰を撫でます。
「ん」
真夏が擦り付けるように腰をくねらせます。
「いやらしくなっちゃって」
指が臀部を探ります。
「立っていられるの?真夏ちゃん」
柔らかいお尻を揉んで様子を伺います。
だんだん真夏の息が上がってきました。
じわじわと脚を広げています。
「お返事は?」
「・・無理」
冬至が指を中に入れました。「あ、・・無理って言ったのに・・」

でもぐいぐい飲み込んでいきます。
「と、冬至、当たってる。ね、これ・・ねえ」
「うん、もうちょっと」
真夏の先走りが滴ります。
つつ・・と滑る雫が気持ち悪いのか「くう・・」甘い声が漏れました。
「服が。汚れちゃう・・」
「お洗濯してあげるから」
冬至が真夏から指を抜くと、すこし息を吐いて
薄手のセーターを脱ぎました。
ちかっと光るネックレスも外します。
「なんで?」
「真夏ちゃんが怪我するといけないでしょ。こんなごついのしてるから」
するっと外してパンツのポケットにねじ込みました。
「それも脱いでよ」
「ベッドの上で脱ぎますよ」

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