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今までもずっと体を全部預けてきたつもりです。
溶け込みたいとさえ思いました。
かすかに甘いスイーツの香りがする冬至の手首に、
汗の香る首筋に、
そのネコのような大きな瞳に、いつも翻弄されてきました。
触られたら恥かしいところも平気で触るし、
声を出すまで求めてくるし。

「持っていってよ」

真夏がかすれた声で答えました。

「もう離れたくないんだ」

わかっていました。
きっと、こんな日が来るって。
こんなお願いをする日が来るって覚悟していました。
今まで育ててくれた家族よりも、何よりも愛おしい存在があるから。

心臓が跳ねだします。
冬至がすぐに応えてくれないから真夏の瞳が潤みます。
「こんなに好きにさせておいて、離れてるなんておかしいよ」
唇が震えます。
「気の迷いとかじゃないんだよ?傍にいちゃダメかな」

「俺の傍で、笑顔でいてください」

冬至が瞳を擦りました。
「一生、この手を離しません」

指を絡めて真夏の上に乗りました。
そしてゆっくりとキスをして股間をこするように腰を捻ります。
「ん、」
真夏が堪えきれない声を上げたときに、ようやく足を持上げて挿入しました。
「なんか熱い」
真夏が火照るようで熱い息を吐きます。
「もっと熱くなるのに倒れないでよ」
冬至がねじ込むと真夏の腰がひきつります、絡めた指にも力が籠って、
さすがに痛みも走りますが。
「動いて?なんか、いつもより暖かい」
真夏の甘い声に誘われるままに、強く攻め立てます。
声はでませんが、いつもより滑りがいい。
お互いの先走りがローションのよう。
冬至はいつもよりも早くなりそうな自分を溜め込みます。
真夏が声を我慢するあまりに耳まで赤くして、泣きそうになっているのが愛おしくてたまりません。

「こえ、」
「なに・」
「声、聞かせて?ね、」
「・・発狂しそう」
「尚更、・・聞きたいっ」

真夏が声を上げた途端、冬至がぐいっと強く突上げました。
「あ、いや!」
のけぞる首筋、それでも止めません。
「と、」
名前を呼ばせたいのです。
「・・」
「冬至、」
その声に我慢が効かなくなりました。
放出した精液が真夏を濡らしました。
流れ出す精液がシーツも濡らして、
「・・冷たい」
真夏が半泣きです。
「お風呂に入ろうか。・・でも、すこし・・休憩させて」

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