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2007.10.01 真夏と桃。3
お店のテーブルに行儀よく並べられたスイーツを撮影しては、
一口食べて感想を綴る集団がいます。
「雑誌の取材と聞いたが、あんなに時間がかかるのか。
大変だねえ、あの人達も」
お店のスタッフが気を利かせて、コーヒーの差し入れをしました。
「ありがとうございます!」
唇にクリームをつけたまま微笑む女性に笑いをこらえながら、
スタッフが帰ろうとすると。

「このスイーツを作られた黒木さんにお会いできませんか?」


スタッフが貰った名刺を見て
「冬至に聞いてみる?」と顔を見合わせた頃。

冬至は携帯に出られない状況でした。


真夏の耳を甘噛みし、そのまま首筋に舌を這わせています。
「と、冬至。立ったままって、キツイ…」
真夏が甘えて冬至の腰に手を伸ばすと、
「ん」返事をしながら、まだ立たせています。
「限界まで揺らしてみたい」
意地悪なことを言って、真夏の頬を真っ赤にさせてしまいました。

もう真夏の膝は震えています。
感じやすくなったのか、それとも気候のせいなのか、
いつもより早く息が上がるのです。

「あ、」
口の中に溜まる唾液を飲み込むと、冬至が服を脱がせます。
胸を撫で、おへそまでゆっくりと指を下ろすと、
きつくなっている股間に忍び寄ります。

「も、無理」
真夏が冬至にもたれかかると「はい」冬至がひょいと抱き上げて、
ソファーの上にやさしく乗せてくれました。

「狭いけど、ごめんね」
「このほうがいい、体が離れないから」



→続くのだ。




最近、一話がやたらと長くて、
「あ、これ。読みづらいな~」と思いました。

今頃、ですが。
本当にすみません…

桃どころか栗になり、そのうち雪が降りそうですが、
こそこそ更新していきます~
遊んでくださると嬉しいです。

去年の今頃は花魁を書いていたなあと思い出しました。
綺麗な金襴緞子に身を包んだお兄さんが書けて嬉しかったです。


次は…
凍結しているあれかな。
やんちゃなカワイコちゃんって、本当にツボなんです。

親ばかです。
アヤを幸せにしたいだけなのだ。
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