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2009.03.28 劇的変化・3
「いい絵だって?こんなの強姦じゃないか!」
 体を押し戻そうと抵抗しても、鈴木はびくともしなかった。
「声を荒げるな。和姦の予定で撮影するんだから」
 耳元で囁かれて体が強張る。
 しかし鈴木が乳首を舐るたびに、感じてしまうのか体が熱くなる。
「こんなの嫌だ!」
「ふざけるな」
 ぱしりと頬を叩かれた。
「時給を払うんだから我慢しろ。予定は変更だ、強姦でいく」
「ああ、そのほうがいいな」
 同意したのはカメラを持つ中年の男だ。
「やんちゃそうな子を組み敷くのも、乙なもんだ」
 俺は頬の痛みを手で押さえながら鈴木を睨み上げる。
 しかし全く鈴木は動じない。
「言うことを聞け。最初に話したはずだぞ、うちは普通のモデルを探しているんじゃないってな」
 鈴木は俺のベルトに手をかけて、ボトムごと下着を下ろした。
 そして怯える俺の茎を掴むと、ぐいぐいと扱き始める。
「あ、ああっ!嫌だ、こんなの犯罪だ」
「じきによくなるさ」
 不敵な微笑を浮かべた鈴木が、強引に俺を起たせた。
 そして筋を擦りながら「早く出せ」と命令をする。
 俺は冷や汗を浮かべていた。
どんどん自分が汚れていくのがわかる。
ふと力を抜いたとき、先走りが鈴木の手を濡らした。
「若いな」

畜生!

「早く全部出しちまえ」
 鈴木の指は乱暴に動き、とうとう俺は爆ぜてしまった。
「ほら、これ」
 なんと鈴木が白く汚れた掌をカメラに向けた。
「いいねー。この動画も当たるんじゃないか?」
 中年の男がにやにやしていた。
 俺は悔しくて涙をにじませてしまったが、鈴木は容赦なかった。
「その負けを認めた表情も、ぐっとくるな」
 鈴木は俺の両足を掴むと折り曲げて達磨返しの体位にさせた。
 局部が丸見えで恥かしさに耐え切れず、体を揺らしたが何の効果も得られない。
鈴木はファスナーを下ろすと自分の茎をさらけ出し、俺の中へ強引に挿入をした…

「痛いっ!」

 中を傷付けられたような痛みが走り、俺はシーツを掴んだ。
 恐怖を覚えて指がわなわなと震える。
「止めろ!」
 叫んでも鈴木の茎は強引に突き進んでくる。
 そしてぐいぐいと押して、俺の体を揺らした。
「やだっ、やだ!」
 しかし肌が触れたのを感じた。
 互いのヘアーが触れあい、もはや抵抗をしても無駄だと悟った。

「動くぞ」
 鈴木の声が聞こえた。
 俺は目を瞑り、強引に揺らされ続けた。





「今日の稼ぎ分」
 半裸の鈴木から一万円をもらった。
「さんざん抵抗されたが、入れた後はおとなしいものだったな」
 鈴木は笑い、シャツを着ると中年の男に「ちゃんと撮れたな」と確認をした。
「ははっ、いい絵だったよ。早くサイトにUPしようぜ」
 沸き立つ男達とは逆に、俺は体が重く感じられた。
 全身に汗をかき、嫌な気分だ。
「ミヒロ。明日も撮影だからな。学校帰りに寄れよ」
「はい…」
 こんな真似をされても、俺はお金が必要だと思う。
 そんな自分の境遇に情けなさを覚えるが、俺の母は水商売だからもっと嫌な気持ちにさせられているかもしれない、そう思うと我慢ができた。

「そんなに金が要るのか。ま、こっちはミヒロで稼がせてもらうから素性は知ったことではないけどな」
 鈴木は意味ありげに微笑んだ。


4話に続きます
なんだかドロドロしたお話ですみません。
一度書いてみたかったんです…
今のままでは救いがないなあ、でも何とかしようと思います。
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