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2009.04.01 劇的変化・7
「待てよ。俺が強姦されている姿を見て興奮したんじゃないだろうな!」
「さかりのついた担任と同じだと思うのか?」
 直は俺から離れようとしない。
「あんな下種とは違う」
 そんなことを言われても、にわかに信じがたい。
なんといっても担任に襲われたあとだ、たとえ直でも警戒してしまう。
「ミヒロを襲った奴や、カメラを回した奴とも違う」
「どうしてそういいきれるんだ」

 すると直が唇に指をつけた。

「ああいう動画やさかった奴ほど、キスはしない」

「えっ」
「愛情があればキスをして気持ちを伝えたいと思うさ」
 それはわからないでもない。
俺だって、多分そうするだろう。
「相手をその気にさせたいし」
 直が悪戯を思いついたかのように口角を上げた。
「俺はミヒロを抱きたい」
「…友人だろう?俺たち」
「もっと深く付き合いたいんだ。ここまで言わせてお断りは無いよな」
「わっ」
 俺は直に腕をとられてドタドタと足音を鳴らしながら部屋に連れ込まれた。

 俺のベッドは朝起きたときの状態のままで、布団がめくれていた。
乱れた部屋見られて恥かしいが、直は何も言わずに俺をベッドに押し倒した。
そして俺を組み敷くと、また唇を重ねてきた。
 しかしこのキスはさっきとは違った。
直の舌が俺の中に入りたがり、唇を開けさせて歯列をなぞる。
 この衝撃だけで肩が震えた。
「怖くないよ、ミヒロ。愛情のあるセックスを教えてやる。そうしたら二度とあんなバイトをしなくなるだろう」
 直は俺の唾液を吸うと頬を撫で、耳を軽く引っ張った。
「な、なんだよ」
 鼓動が激しくなってきた。
きっと耳たぶは真っ赤だろう。
「わ!」
 直に耳たぶを甘噛みされてしまい、体が跳ねる。
「な、なんだよ。くすぐったいよ!」
「ミヒロの全部を知りたいんだ」
「俺の全部?」
「愛しているってこと。相手の全てを知りたいのは普通だろう。あんなエロ動画とはわけが違うんだ。
セックスは欲望を満たす行為じゃない、愛情を知る行為だ」
 俺を篭絡しようとしているくせに、何が愛だ。
信じられなくて圧し掛かっている直を押そうとしても、手首をつかまれた。
「暴れるなよ。縛りたくないんだ」
「だって、直!おまえは正気なのか」
「正気だよ。ミヒロが好きでたまんないだけ」

 直は俺の首筋を舐めると、シャツを脱がしにかかった。
俺は覚悟を決めて直の手に触れた。
「恥かしいから俺がやる」
「脱がせる喜びを奪う気か?まあ、じっとしていろって」
 そしてベルトにも手をかけ、ボトムをおろして下着姿にさせられた。
「綺麗なものだなー。この体をいくらでいいようにさせたんだ?」
「時給2000円」
「やすっ」
 直は吹き出すとすぐに表情を変えて再び俺に圧し掛かった。
「いいようにだまされたな。普通なら10万もらってもいいくらいだろうに」
「えっ?」
「エンコーの女子みたいに」
「俺はエンコーじゃない」
「いいようにもてあそばれたんだろう?もう二度とするなよ」
 直は前髪をかきあげた。
「ミヒロは俺のものなんだから」
「はあっ?」
 直を見上げたがふざけている様子はない。
「本気か」
「当然」
 そして直は俺の体を撫でて、乳首を突いた。
「…んっ!」
 思わず漏らした声に、直が反応する。
「ここも経験済みだったな。悔しいからもっとよくしてやる」
 直は俺の乳首を舐めるとそのまま口に含んで吸った。
「あ!く、うううん!や、やだっ…!」
「この程度で啼くなんて、先が楽しみになりそうだ」
 直は執拗に乳首を吸い、もう片方の乳首は指先で突き続ける。
これがたまらない。
体の芯に火がついてしまいそうだ。
ゆっくりと愛撫される喜びを、俺は知ってしまった。


8話に続きます

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