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2009.04.04 劇的変化・8
 ベルトを外してボトムを下着ごと下ろすと、開脚して直を受け入れた。
「大胆じゃね?」
 直が口角を上げて微笑んだ。
「場慣れしている奴は違うんだな」
「そうじゃない、熱いんだ…」
 体が火照って仕方が無い。
この熱を冷ますには脱ぐしかないと俺は思った。
「ひゃっ」
 突然、直が俺の内股を持上げて肌を吸う。
「冷たい、やめろって」
 しかし直はそのまま内股を舐めて、いよいよ股間に顔を埋めた。
「ミヒロは可愛い顔をしているのに、俺と同じものがついているんだよなー」
「…何を今更言うんだよ」
「それが愛おしいんだ。もっと興奮させて狂わせてみたい」
「えっ」
 直は俺の茎をつかむと躊躇なく、くわえた。
「わっ!そんなこと…」
 俺の耳が熱くなった。
フェラなんてして欲しくない、俺が体を揺すって暴れても直は俺の茎を舐めて甘噛みさえする。
「ウッ!」
 体がのけぞり、俺は先走ってしまった。

「ごめん!顔にかからなかったか?」
「別に?」
 直は平然と俺の茎を親指でぐいぐいと押す。
「…直、手を離せよ。また出ちゃう」
「あ、その声で俺も我慢がきかない」
 いつのまにか荒い呼吸をしていた直が、ファスナーを下ろして茎をさらけ出した。
「中に入れてもいいよな?」
「そんな確認をするなよ」
 聞かれるだけで恥かしい。
ついさっきまで悪友だった直が、俺を抱くんだ。
そう思っただけで罪悪感を覚えるが、体は直を求めてしまう。

「奥まで来れるか?」
「いくにきまっているだろう」
 
 直は俺の先走りで自分の茎を濡らすと、容赦なく俺の秘部に突き立てた。
「あああっ!」
 体を反らして受け入れようとするが、直の茎は大きかった。
鈴木のそれとは違う、興奮しきった直の茎が俺の中で暴れだす。
「突き立てるな、苦しいっ」
「こうしないと感じないだろう?」
「そんな、直!直、頼むから…」

「もっと、しろってこと?」

「ちが…」
「抗う姿も艶かしいな。すげえ、感じてきた」

 直は無理矢理に俺の中に潜り込み、更に奥を目指して突き進んでくる。
その際に俺と触れ合う肌がパンパンと音を立てた。
勢いがある、俺はそう感じた。
そしてヘアーが触れ合うと、俺は不安よりも快楽に溺れそうなとろける感覚がした。

「奥まで、入ったぞ」
 うっすらと汗を浮べた直を見上げると、俺は胸が震えた。
「動くからつかまれよ」
 言われるままに直の背中に腕をまわして体を寄せると、直は激しく突き立ててきた。
「あっ!あ・あ・あ・あ・あ」
 揺さ振られるこの感覚がツボになりそうだ。
「あ・あ・い、いや。直、直!」
「もっと俺の名を呼べって、くうっ、ミヒロ、力を抜け」
「直、直ー!」
「可愛いミヒロ。俺のものにしてやる」
 直は抜き差しを繰り返して、そのたびに肌が音を立てる。
この淫猥な響きに俺は力が抜けていた。
「直、う、ううん」
「とろけそうな声だな」
「はあ、もっと…もっと動いて」
 俺は思考が定まらなくなった。
ただ、直とのセックスが気持ちがよくて、終わらせたくなかった。
「直ー、ん、ううんっ、あ・あ・ああんっ、そこ、そこが好き」
「ここか?ミヒロー、いい声だな」



9話に続きます
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