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「亮輔の茎なんて舐められない!」
 拒絶する蒼生だが、亮輔に髪を乱暴につかまれて股間に導かれてしまう。
自分のそれよりも大きく見える亮輔の茎に、蒼生は戸惑いを隠せない。
「早くしろよ」
 亮輔は得意げに蒼生に命令をした。
「俺がやれって言っているんだ」
「僕にはできない」
「この…まあ、強情なところも悪くないんだけどしてもらう」
「うっ」
 ぐいと頭を茎に近づけさせられて無用心な唇が茎に触れた。
「早く口を開けろ」
「…嫌だ」
 しかしその隙に亮輔は強引に蒼生の口内に茎を差し入れた。
「んっ!」
「いて。歯を立てるなよ!」
 太い茎が口の中を占領し、蒼生は唾液を飲み込めずに唇から零した。
「なんか、いいねえ」
 亮輔は悦に入ったようだ。
「舐めろよ」
 蒼生は舐めたくなくても舌の行き場がなくて、茎に舌が触れてしまう。
「もっと大胆に」
 亮輔は蒼生の髪を離そうとしない。
それどころか握った髪をいいことに、頭を揺らし始めた。
蒼生がフェラをしようとしないからだ。
自力でよくしようと試みているのだろう。
 蒼生は呼吸が苦しくなり、「ごほっ」と咽た。
そのとき唾液で濡れた亮輔の茎が口から出て、亮輔は気に食わない表情をする。
「フェラくらいしろよ。減るもんじゃなし」
「…そういうことは女性社員に言え」
「俺は、蒼生にして欲しいんだ!」
 亮輔は怒りを露にして蒼生の足を持ち、開脚させた。
「な、なんだよ!」
「やさしくなんてできないぞ?こんなに待たされたんだから」
「は?」
 蒼生の動揺に構わず、亮輔は蒼生の秘部に指を突っ込んだ。

「あああ!い、痛い!」
「狭いなー。経験はなしか。それでもいいや」
 亮輔は指を強引に進ませると中でぐりぐりと動かした。
「ひっ、いいい!」
 蒼生は痛みを堪えきれずに体を反らす。
だが亮輔は全く構わない。
「力を抜けよ。あと2本は入れたいんだ」
「な、なんだって?止めろよ、亮輔!」
「ここまで来て引き下がれる奴なんていない」
 亮輔は含み笑いをすると挿入する指を増やして、遠慮なしにかき回した。
「ああっ!痛い、痛いーっ!」
 蒼生はシーツを掴むとちぎれそうなくらいに引っ張った。
「な、なんでこんなことをするんだっ」
「セックスをしたいからに決まっているじゃん。何を今更」
 亮輔は同性とのセックスにためらいを見せない。
それが蒼生には恐怖を感じさせた。
「止めろって…」
 もはや制止する声も亮輔には届かないのだろう。
蒼生は枕を持ち、顔に当てると痛みに耐えながら声を押し殺した。
「なんだよ。顔を見せろよ」
 亮輔はいったん指を抜き、枕を取り上げた。
「この可愛い顔が快楽に溺れるのを見たいんだ」
「か、快楽ぅ?」
 蒼生は息が絶え絶えになってきた。
口では拒むが、未知の刺激に顔は紅潮したままだし耳まで赤い。
「1回くらい、させろよ」

「あっ!あ・あ・あ・くっ、うーん!」
 とうとう亮輔が茎を挿入した。
蒼生は皮膚が破れそうな痛みを感じて肩が震える。
「もっと入るよ?」
「やだ、やだ」
 蒼生が首を振っても亮輔には通じない。
それは蒼生を抱きたい本能と、拒みながらもまた屹立した蒼生の茎を見ているからだ。
「頭隠して尻隠さずって、ねー」
 亮輔はぐいぐいと茎を押し込んでいく。
茎が進むたびに蒼生は張り裂けそうな痛みに耐えた。
「あ、いい。この締め付け具合がなかなか…」
 亮輔は恍惚とした表情で茎を奥まで進ませた。
そして「入ったよ」といたずら小僧のような目で蒼生を見た。

「動くから俺につかまりな」
「動くー?」
「そうしないと始まらない」
 亮輔は抜き差しを始めた。
パンパンと皮膚を打つ小気味よい音が続き、
互いのヘアーが触れ合う感触に蒼生は目の前が真っ暗になり失神しかけた。
 脱力した蒼生に気付いた亮輔は先程までの王様の態度を捨てて、
蒼生の頬に触れた。
「…なに?」
「あ、よかった。目を覚まさないかと焦った」
「…焦った風には見えないけど」
 蒼生はここまでされたら逃げることはできないと悟った。
自分の中に亮輔の茎が入っている、自分が身を動かすとそれは向きを変えて蒼生を突くからだ。


8話に続きます
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