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 亮輔は蒼生を労わる素振りを見せながら、つながったままの腰を揺らす。
「くっ、う・ううん」
 細かい動きで刺激されて、蒼生は喘ぎ始めた。
それに体が熱くてたまらない、乱されたシャツに皺が寄り、感じた乳首は隆起していた。
「はあっ、ん、んー」
 蒼生の吐息に亮輔はしてやったりの自慢げな表情だ。
「あー…気持ちがいい」
 そう呟きながら、亮輔は抜き差しを続けた。
次第に慣れていく蒼生の秘部は亮輔をすっかり受け入れて、それでも時折抗うように締め付ける。
それが亮輔にはたまらなかった。
「ん、ああ…蒼生、蒼生…」
 亮輔は手を伸ばして蒼生の乳首を摘んだ。
そしてぐりぐりと指で回すと、蒼生が「やめっ…」とかすれる声で制止を求める。
「いい…凄くいい。蒼生の中は熱いし体が合う」
「そんなことは…や、やだっ」
「ジャストフィットじゃないのか?こんなに火照っているくせに」
 亮輔は再び蒼生の腰をつかむと、ぐいぐいと激しく抜き差しを始めた。
「あ!あ・あ・あ・あ…」
「蒼生、もっと揺れろよ!ああ、もっと」
「やっ、やだっ!」
 蒼生は串刺しにされたような感覚を覚えた。
ぐんぐんと突き上げてくる亮輔に、されるがままだ。
「り、亮輔っ!」
 蒼生が声を絞り出したとき、蒼生の茎は再度爆ぜた。
「あ、ああ…んっ…」
 精を放出した後のだるさで蒼生は体を投げ出した。
その姿に亮輔は舌で唇を舐め、更に突き上げる力を増す。
「ああ、んっ、ん・あ。あ・あ・あ…」
 蒼生の体は亮輔の思うままに反応して、とうとう亮輔の茎を爆ぜさせた。
「んっ!…あ、ああ…」
 亮輔の荒い息が蒼生の体にかかる。
じきに蒼生の臀部に液体が零れだし、蒼生は肩で息をしながら亮輔を見た。

「満足、かよ」
「その言い草、それはないだろう?」

 亮輔はくっと吹き出すと蒼生を抱き締めた。
「俺のもの、だよな」
「…は?」
 蒼生はセックスの余韻で思考がぼんやりとしている。
「俺の、だ」
 亮輔はだらりと腕を垂れた蒼生を抱き締めたまま、暫く茎を抜こうともしなかった。
蒼生の秘部からは精が染み出している。
ぼんやりとした思考の中で、蒼生は亮輔の囁きを聞き流してお風呂に入りたいと思った。



「なあ、俺とコンビを組めよ」
「何の話だ…」
 身支度を整えながら蒼生は亮輔を見上げた。
「仕事に決まっているだろう!あんな新入社員は使えないんだから」
「人を育てるのも仕事だぞ」
「はあ?どうして俺が育てるんだよ」
 蒼生は、また始まったと溜息をつく。
スーツを着たら先程までのセックスはまるで無かったかのように仕事の話だ。
しかも亮輔は王様になっている。
「人を育てるのは総務か人事の仕事だろう!俺はそんな閑はないんだから」
「…僕では亮輔をサポートできない。僕は部長の補佐だ、これは揺るがない」
「さっきまでは従順だったくせに」
「従順じゃない。亮輔が振り回したんだ」
 蒼生はカバンを持つと「先に帰る」と背中を向け、ドアを開けた。


 街灯が照らす歩道を走り、駅に戻るとすぐにホームに電車が入ってきた。
蒼生はそれに乗ると、前髪をかきあげながら空席の目立つ座席に座る。
「22時か…」
 随分と長く亮輔に付き合わされたなと、蒼生は思った。


9話に続きます


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