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「り、亮輔。もっと…刺激が欲しいっ」
 腰をくねらせて息も絶え絶えの蒼生の口から、予想外のおねだりが飛び出した。
「は。そうか」
 亮輔はしたり顔で蒼生の秘部の中に指を3本も突っ込んだ。
「はああっ!」
 途端に蒼生が体を反らし、そして震える手でシーツをつかむと手繰り寄せる。
「や、やだっ。指は…もう…」

「俺のが欲しい?」
「は、はあ、もう…」
「くれって、言えよ」
 
 王様な態度の亮輔は秘部に入れた指で中をかき回した。
「はああっ、あ・あ・あ・も、もうダメ」
 蒼生は絶叫とともに爆ぜている。
その液は亮輔にもかかった。
「わーかった。指でこんなに濡れるなら今日はもっと楽しめる」
 亮輔は自分の茎を秘部の入り口に当てながら、蒼生を眺めた。
「なあ。俺が蒼生が好きだって、本気にしてくれた?」
「好きって…」

「好きなんだよ、出会ったときから!」
「ぐっ!あああっ!」
 亮輔は話し掛けながら秘部に茎を突きたてた。
「可愛い顔だし、俺よりも背が低いくせに営業成績がよくてっ」
「はあっ、うん!」
 蒼生の喘ぎ声を聞きながら、亮輔は腰を揺らして茎をぐいぐいと奥に進ませる。
「俺を抜いていたよな?悔しいけど蒼生だから許せた」
「ど、どうし…あああん!亮輔、亮輔!激しすぎ…」
「どうせ俺のものになると思っていたからだよ!」
「は、はあ?んっ、んーっ!」
 蒼生は胸の鼓動が激しいと感じた。
こんなにドキドキしながらのセックスは初めてだった。
「亮輔、おまえはなにを…んっんーっ!やだ、奥まで来てるっ」
「昨日よりも行けただろ?蒼生が導いたんだぜ?」
「僕が…?」
 額の汗をぬぐいながら蒼生は亮輔を見た。
「この乱れた姿もたまんねえ」
「も、許して。これ以上はキツイ」
「そういわれてもなー。俺は突き立てたいんだよ!もっと俺を見ろ」
「無理、そこで動けよ。僕はもう…そこで十分感じてる」
「蒼生?俺を受け入れたってこと?」
 亮輔は蒼生の腰を持上げて「ふんっ!」と奥まで突き立てて肌を合わせた。
「いっ…」
 痛みを感じた蒼生が目を背けると、亮輔が顎をつかむ。
「俺を見ろって」
「は、はあ…亮輔、もう無理」
「今からだよ、蒼生」
 
 亮輔は昨日よりも強い力で抜き差しを始めた。
辛くてたまらない蒼生は上半身を揺れ動かして抗うが、かえって亮輔を駆り立ててしまった。
両手でシーツを引っ張りながら「あん!あ・あ・あ・んんー!」と喘ぐせいだろう。
「俺のものだ。な、蒼生」
「なにを言って…あ、やだ、そこは!」
 亮輔は勝ち誇った表情で蒼生の睾丸を撫でていた。
「触るなって!あ、あんっ、痛い!痛い!」
「好きだよ~蒼生。全部見せろよ」
 亮輔は蒼生の尻を叩くと、そのまま蒼生の体を横たわらせた。
「は…」
 なにが起こるのかわからない蒼生は亮輔を見上げる。
秘部には亮輔の茎が挿入されたままだ。
「バックも、いいかな」
「はっ?」
 蒼生は突然うつ伏せにされてしまい、咽た。
しかし亮輔は容赦をしない。
「大丈夫ー?」と聞きながらも青生に四つんばいをさせて、挿入していた茎を再び抜き差し始める。
 そのときにパンパンと軽い音が響き、蒼生は恥かしさのあまりに頬を紅潮させた。
「あ、こっちの具合もいいかもっ。思った以上に…感じるな」
「うっ!」
 蒼生は呻くだけしかできない。
茎の抜き差しの感触に溺れて、唇から涎を流すほどだ。
「好きだよ、蒼生」
「そんな。何回も言われると、嘘っぽい…あ、もう、亮輔、早くイって」
「まだまだ…擦りたいんだよ」
 亮輔はぐいぐいと蒼空の腰を揺らしたので液体をかき回すような音が聞こえてくる。
「やだ…」
 とうとう蒼生が腕の力をなくしてシーツに身を投げ出した。
「あ、蒼生?」
 亮輔は慌てて茎を抜き、倒れた蒼生を抱き上げる。
「平気か?」
「も、今日は勘弁して…」
 蒼生は限界を感じたのだ。


15話に続きます
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