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「任せろって…悠は僕以外で誰かを抱いたことがあるの?」
「ないよ」
 悠はそれでも自信ありげに微笑んだ。

「全部脱げよ」
「あ、うん」
 陽向は胸の鼓動の高鳴りを覚えながら、1度悠の体から離れると下着ごとボトムを脱ぎ去った。
そしてまた悠の体に乗ろうとするが下半身が丸出しの状態なので恥かしく、
シャツの裾と両手で股間を隠しながらおそるおそる悠の体に乗った。

「あー。頭が下がる」
 悠は器用に隣の机を引き寄せて体を乗せた。
机2台を合わせたので、先程よりも安定感がある。
「陽向。開脚しろ」
「えっ」
「恥かしいとか言うなよ?そうしないと何もしてあげられないんだから」
「そ、そうなんだ…」
 陽向は1度石原に強姦されたせいなのか、ここにきて消極的だ。
自分から誘っておいてもじもじする姿に悠は我慢を強いられる気がした。
せっかく自分もその気になったのにと、悠はため息をつく。
「ど、どうかした?」

「あのさ。きっと俺は怖くないよ?」
 
 悠は陽向に笑顔を見せた。
「だんだんその気になってきたのは事実だけど、乱暴するつもりはないんだ」
 陽向はシャツの裾から手を離した。
「信じるよ」
 陽向は少しずつだが足を開いた。
おかげで悠には陽向の濡れた茎と白く汚れたヘアーがよく見える。
「秘部も濡れているじゃないか。精?」
「こぼれたかも…」
「丁度いいや」
 悠は自分のジッパーを下ろして茎を取り出した。
「わ、大きい…」
 陽向が目を丸くするほど悠の茎は太かった。
しかも勃起しているので、その大きさに陽向は生唾を飲んだ。
「待たされて限界を感じちゃった。陽向、これをおまえの秘部に入れられる?」
「えっ?」
「やってごらんよ。多分できる」
 陽向は悠の茎をつかむと、自分の秘部に当ててみた。
すると「痛い!」と叫び、悠の茎を握り締めてしまう。
「ウッ!」
「ご、ごめん!でも、でも怖いんだ、あのときみたいに…」
 取り乱した陽向を見て、悠は手を伸ばしてその頬を撫でた。
「…強姦されたことを思い出したなら今日は止めてもいいよ」
「そんなことを言わないでよ、僕は…抱かれたいんだ」
 陽向は目に涙をにじませながら悠の茎を自分の秘部に再度当てた。
「…い、痛いけど我慢する」
「無理なら止めておけよ」
「大丈夫、きっと上手くいくから…」
 そしてぐんと茎を進ませた。
「…ああっ!ん、い、痛いっ!」
「でも先端が入ったぞ?」
「く、苦しい」
「わーかった。そのまま俺の体に重なれ。後は俺がやる」
 言われるままに陽向は悠の体に圧し掛かった。
すると悠は陽向の腰をつかんで安定させると、自分の腰を動かして茎を更に奥へと進ませた。
「あ・あ・あ…」
 まるで串刺しにされたかのように陽向は体を反らす。
「いいね。なんだかそそる」
「はあ、き・きつくない?」
「きつくても入れちゃうよ。ここまで来たらお互い離れられない」
 悠は自分の体に熱い息を吐く陽向を見ながら、腰に力を入れた。
「ウッ、ぐ・ぐうう…」
「あと半分」
「や、す・凄い…悠の茎は半端ないね」

「そう?あーよく言われるかも」
 
 悠の不用意な言葉を受けて、急に陽向が顔を上げた。
「誰か抱いたの?」
「女だよ。この年で童貞はないだろう?」
「僕は経験がないのに」
「だろうなあ…可愛い顔をして奥手っぽいから」
 悠は吹き出しながら額に汗を浮かべていた。
陽向の中がキツイのだ、なかなか進まない茎に力が尽きてしまいそうだ。
「悠、汗…」
「気にするな。おまえは揺れていたらいいんだよっ」
 そして陽向の腰を揺さ振ると、陽向が「あああ!」と叫んだ。
「こ、こんな奥まで?貫かれたみたいだよ?」
 陽向は尻を震わせた。
悠の茎を飲み込んだ秘部はやや赤くなっている。
それに悠のヘアーが陽向のそこを触っている。
「入ったんだね」
「ようやくね。じゃあ、動くからつかまっていなよ?」
 悠は口角を上げて微笑んだ。
その笑顔に陽向は頬を染めた。


9話に続きます





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