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 その赤みを帯びた茎は頭をだらりと下げながら、ひざまずく理仁を見つめていた。
「やってごらん。何ごとも経験だ」
 崇は理仁に自分の茎を握らせた。
まだ硬くないそれをつかんだとき、理仁はふと目を閉じた。

 インターネットの動画サイトの女子高生は手で扱かずにくわえていたのを思い出す。
しかし理仁には初めからそれをする度胸はない。
「んっ!」
 理仁が手で扱き始めると崇が早くも呻いた。
「キツイ…いい扱き方だ、やはり女性とは違うな」
 崇は「ふう」と息を吐きながら状態を反らし、理仁に茎を委ねた。
「これで、いいんですか?」
 理仁は崇を見上げた。
「いい。続けなさい」
 茎は徐々に硬くなってきて頭をもたげた。
ひざまずいている理仁の頬にそれの先端が触れたとき、理仁はまるで感電したかのように体が震えた。
「怯えるな。次は舌で舐めてもらおう」
 理仁は言われるままに舌先を出した。
しかしもはや男の匂いを醸し出している茎には触れられない。
同じ男の匂いだが、抵抗感があるのだ。
「理仁」
 崇は理仁の名を呼んだ。
「時間がないと言っただろう?」
「はい。でも…」
 匂うとはとても言えない。
「理仁」
 崇は再び名を呼んで、今度は理仁の髪をつかんだ。
「無理矢理にさせたくはない。しかし躊躇している余裕はないんだ」
 理仁は舌先で茎に触れた。
すると崇が「もっとだよ」と顔を茎に押し付けた。
「んーっ!」
 理仁は茎をくわえてしまい、どうすべきか迷った。
だが大きくなりつつあるこの茎を処理させないと自分は解放されないと悟ってもいる。
 理仁は崇の茎を舌で舐めながら口から出し入れを始めた。
唾液で光るそれはいよいよ大きく、そして硬くなっていく。
「いい。実にいいよ、理仁」
 崇は髪をつかんでいた手を離して、ゆっくりと理仁の髪を撫でた。
理仁は次第に呼吸が苦しくなり「けほっ」とむせて茎を口から出した。
「よし。いい子だ」
 満足げな崇は理仁を床から立たせると「ジーンズを脱ぎなさい」と指示をする。
しかし理仁は意味がわからずに戸惑った。
「脱がせて欲しいか?」
「そんなつもりはありません」
 理仁は脱がされるよりはましだと、自分で脱いだ。
そして下着にも手をかけると「ここにおいで」と崇は自分の膝を指した。
「座る…んですか?」
「そうだよ。おいで」
 理仁は下着を脱ぎ去ると言われるままに膝に座ろうとした。
「私のほうを向いて座るんだよ」
「あ、はい」
 向きを変えると先程まで自分が舐めていた茎が目に飛び込んできた。

「聞いていなかったが、男は初めてだな?」
「は、はい」
「そう。無垢なうちに私のものにしたかったんだ。偶然、あのコンビニに立寄ったときにきみを見かけてからというもの、他の誰かにさらわれないように連日足を運んだんだ」
 そんな告白を聞かされて理仁は戸惑う。
自分に会いたいために足しげく通われたとなると、この好意は受け取りたいとさえ思う。
「…目つきが穏やかになった」
「え」
「さっきまでは義務的な感じがしたが、その穏やかな目でセックスができたら愛情を育めそうだ」
「愛?」
「私はきみに惚れている。しかしきみは私のことを知らないからな。セックスから始まる愛もあると私は思っている」
 崇は話しながら理仁の秘部に指を挿入した。
「あ、痛い!」
「すまない。慣らさなければいけないな」
 
 崇は何を思ったのか自分の指を理仁に舐めさせ、唾液が滴るまでそれを続けさせた。
「もういいだろう」
 指を口から抜くと、理仁は安堵したのか頬を赤く染めていた。
しかしその濡れた指が再び秘部に挿入されたと気付き、思わず崇にしがみついた。
「可愛いものだな」
 崇は指を2本も挿入しており、この痛みは容赦なく理仁を襲った。
「いた、痛い!止めて下さいっ」
「ではこれを入れようか。私も我慢の限界だからな」
 不意に理仁は腰をつかまれて少し持上げられた。
「な、なんですか…あ、あああ!」
 理仁の秘部に崇の茎が挿入されたのだ。
「あ、熱い!熱い…嫌だ、俺の中に何かが入ってくる!」
「私の茎だよ、安心しなさい」
「そ、そんな!やっ、止めて下さい…あ、ううん、くうっ」
 理仁は崇にしがみつき、痛みのあまりに爪を立てた。
「猫みたいだな。この痛みも愛おしく感じる」
 崇はぐいぐいと挿入を続け、とうとう根元までねじこんでしまった。

「は、はあ…何か挟まっている感じがします…」
 理仁は全身に汗をかいていた。
未知の痛みに怯え、そして抗えずに受け入れた自分が恥かしいのだ。
「動くぞ。つかまっていなさい」
「えっ?あ、あああ!や、やだっ、あ・あ・あ・あ」
 理仁は自分の中で暴れだした崇の茎を感じていた。
それは時折、理仁の知らなかったいい場所を突き、理仁を啼かせた。
「あ、やだっ!そ、そこ…そこが…」
「ここか?」
「あ・あ・そこ…もっと、もっと擦ってくださいっ」
 理仁は今、自分が何を言ったのか覚えていない。
「あ、やだ。もっと右に…ううううん!あ、はあ、んっ!そこっ!」
 崇は苦しげに喘ぐ理仁の腰を揺らしながら「ここだな」と集中的に責め始める。
「うううん!は、はあ、あ・あ・あ・あ・もっ。もっと!」
「いい子だ」
 崇は片手で理仁の背中を撫で上げるとそのままシャツをめくり、器用にも胸に手を差し込んだ。
そして胸を撫でて突起を探す。
「ち、力を緩めちゃいやだ!もっと、もっと」
「わかっているよ、理仁」
 崇は手探りで見つけた乳首を引っ張った。
「あああ!やだ、やだ」
「ここも感じるのか。いい体だ」
「も、もう無理…」
「いきなりどうした」
 崇が涙目の理仁の体を離すと、理仁の茎が爆ぜていた。
黒いヘアーに精が溢れている。
「すみません、服を…汚してしまいました」
「そんなことは気にするな。感じてくれたのが嬉しいぞ」
「すみませ…」
「泣くな。着替えはあるんだから。私も楽しませなさい」
 崇は目元を拭う理仁を見ながらさらに突き上げた。
「あっ」
 不安定な体勢だった理仁が体を反らす。
「いい。凄く綺麗だ」
 崇はそう呟くと何度も激しく突き上げて理仁の中で爆ぜた。
結合していた2人の股間は白く汚れていた。


6話に続きます



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