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「世の中には1人の女性に何人も男が群がって、口に茎を入れるもの、茎を握らせるもの、そして挿入するもの…つまり輪姦する輩がいるのは知っていたが」
 崇は自分の腕にすがる理仁を改めて見つめた。
「酷い目にあったんだな…私が会いたいと要求したばかりに理仁に無理をさせたせいだ」
「そんなことはないです、俺も会いたかったんです」
 理仁の震える声は画像から流れる音声にかき消されそうだった。
男たちは理仁を犯そうと焦り、互いに何かを言い合いながら理仁を襲っていたのだ。
そのときの理仁は男たちが何を言っていたのか覚えていない。
しかし動画には「ひっぱたいて声をださせろ」や「やっと起った」などと卑猥な言葉が流れている。

「嫌だ」
 理仁は崇の腕から滑り落ちるように床にしゃがみこんだ。
ベルトをしていない理仁は、その際にお尻のあたりまでボトムを下ろしてしまっていた。
 ロールアップした足元は冷え、袖口からようやくのぞく指は震えてしまい、
理仁は両手で自分の胸元を押さえた。
「警察に言わないと」
「止めて下さい、俺は…犯されかけたことなんてとても言えません」
「理仁、気持ちはわかるが告発しないと犯罪を助長するんだぞ。それに私はこの男たちが許せない」
 崇の男らしい声に理仁は救われた気がした。
あの男たちが許せないと言ってくれたことが、なによりも理仁を落ち着かせてくれた。

「あなたが。あなたが守ってくれるんでしょう?これからは、そうなんですよね?」
 理仁はいつの間にか涙をこぼしていた。
しゃくりあげながら崇に懇願する姿が痛々しい。

「ああ、必ず私が守る」
 崇は片膝をついて理仁を抱き締めた。
「こんな辛い思いは2度とさせない。だから私と一緒に住もう」
「…本当ですか?それでは愛人にはなれませんよ」
「恋人では不足か?もちろん小遣いも渡すが、常に側にいて欲しいんだ」
 
 理仁の返事を待たずに崇は理仁を床にゆっくりと寝かせた。
そして上着を脱いでネクタイも外した。
「崇さん?」
「理仁。私がどれほどきみを愛しているか教えたいんだ」
「たか…」
 理仁は何をされるのか見当はついた。
しかし先の動画を見たあとなので、体は硬直した。
崇には惹かれているので崇の思うようにセックスをしたい気持ちがあるのだが、
体は固まってしまった。
まだ恐怖感から逃れていないのだ。
 崇はそれに気付くと「理仁」と名を呼んでキスをした。
互いの唇を吸い合い、舌先で歯列をなぞり「ん」と理仁が喘いだとき唾液がこぼれた。
しかし崇はそれでもキスを止めずに何度も理仁を吸う。
苦しくなった理仁が「ううん」と頬を動かすが、それでも崇は角度を変えて理仁を欲した。
「はあ、凄いキス…」
「大人のキスを知らなかったのか?予想外だが初心でいい。ますます愛しくなった」
 
 崇はそのまま理仁の耳を舐めて甘噛みをした。
「あっ!今、なにを?」
 しかし崇は答えずに首筋を舐めてここにも軽く噛んでみせる。
「うっ、ううん!な、なにをするんですか」
「愛しくてたまらないんだ」
 崇は理仁のシャツを脱がせて、ゆっくりと胸を撫でた。
「怖いか?」
「あなただから怖くないです」
「無理をするな。震えているじゃないか」
「…崇さん」
 崇は理仁の乳首を軽く突いて刺激を与えた。
「つうっ!」
 理仁が体を反らしたとき、片方の乳首を口に含んで吸った。
そしてもう片方は指でくりくりと回す。
「あっ、ああん!た、崇さんっ、熱い」
「どこが?」
「あ、あの。ここが…」
 理仁は恥かしそうに股間に手を伸ばした。
「触ってほしいか?」
「は、はい。でも…ここをもっと吸ってほしいんです。なんだか気持ちがよくて…」
「乳首に感じるなんて、なかなかいい子だ。普段は誰も舐めない場所だからな」
 崇は舌先で乳首を舐めたり、ちゅっと音を立てて吸った。
「可愛いな。まだ薄茶色の乳首だ」
「あ、あのっ。崇さん、もう俺…」
 理仁は待ちきれずに自分で茎を扱き始めた。
「あ、あ…いい。凄くいい」
「理仁?1人ではいかせないぞ」
 崇は理仁から茎を奪い、力強くこすり始めた。
「ああん!い、いい。もっといいっ!あ、もっとしてくださいっ、もっと!」
 理仁は自分でボトムを下ろして柔らかい内側の腿を崇に見せた。
「撫でてください、あなたの手がいい」
「理仁、いい子だ」
 崇は言われたとおりに理仁の柔らかな内側の腿を撫でて、際まで指を伸ばした。
「アッ!そ、そこは」
「柔らかいな。しかしもう濡れていたのか」
 崇が驚いたのは無理もない。
理仁は興奮して先走っていたのだ。

「何にも興味が無さそうな子だったのに、セックスが好きか?」
「あなたが好きなんです」
 理仁は指を噛みながら崇を見つめていた。
「もう、たまらないんです」
 焦らされた理仁は目が潤んでいた。
「俺をイかせてください」


11話に続きます

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