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 匠が先に感触を確かめたせいなのか、取り出した煌の茎はすでに勃起していた。
「固いねー。なんだかこの茎、僕を見ているみたい」
「そんなことは…」
 言いかけた煌はすぐに「ウッ」とうなる。
なんと茎が先走り、その精は匠の胸を点々と汚した。

「あららー。我慢のできない子ですねー」
 匠が口角を上げて煌を見つめる。
「ちょっといじめちゃおうかな」
「え、えっ?」
 匠は片手で茎を扱きながら、睾丸を軽く揉んだ。
「ァアア!そ、そこは!匠、そこは無理!」
「わかっているよ。同じ男だもんね」
 煌は余裕をみせる匠が遊んでいるとしか思えない。

「…焦らすなよ、早く」
「早く、なに?」
「わかっているくせに…」
 煌は興奮のあまりに目が潤んできてしまった。
「わかったよ。だから泣かないで」
 匠は手で茎を扱き、また勃起させると今度は煌のほうに前のめりになりながら煌の股の上に座る。
そしてお尻を上げると、煌の茎を自分の秘部に差し込んだ。
「くっ。あ、ああっ!…い、痛いな。大きいだけあって飲み込めないや」
「なにをしているんだ、匠?」
「煌の茎をもらうよ。う、ううん。も、もう少しほぐすべきだったかな…ま、いいや。煌、腰を振って」
 煌は動揺しながら腰を揺らした、すると匠の体がぐんと反り返った。
「な、匠!」
「はあ、大丈夫だって。もう少しかな…もっと腰を振りなよ」
 言われるままに腰を揺らすと「う、うん」と匠も腰を振る。
「も、もう少し。もう、大きいなあ煌の茎は!」
 匠が汗を浮かべながら腰を細かく振る。
その姿の淫猥さに、煌は興奮した。
思わず匠の腰をつかんで、ぐいぐいと揺らしたのだ。
「あっ!あ・あ・あ・も、もう!ああああん…このっ、煌はー」
 煌は匠の苦しげな声を聞いてさらに盛り上がってしまった。
言われていないのに腰を揺らし、どうにか自分の茎をすっかり挿入させた。

「痛い…?」
 うつむいている匠に恐る恐る聞くと「いい感じ」と顔を上げた。
しかし匠はうっすらと汗をかいていて、挿入がきつかったことを思わせる。
「じゃあ、動くよ」
 匠は両手を煌のおなかにつけて、腰を上下に振り始めた。
「くっ、う、う、ううん。は、はあ…ううん」
 喘ぐ姿はカーテンの隙間から伸びる夕陽の光にさらされて、煌にはいつもより綺麗に見えた。
こんなに可愛い子とセックスをしている自分が信じられない。
それに匠も感じてきたのか、匠の茎も屹立している。
煌はそれに触れたくて手を伸ばすが「こらっ」と匠に払われた。
「おさわり厳禁」
「どうしてだよ」
「これは…自分でするから。触らせないよ」
 そう言われると触りたくなるものだ。
煌は再度手を伸ばして今度は匠の胸を揉んだ。
「アッ!も、もう我慢のできない子だなー」
 言いながら匠は頬を紅潮させていた。
「好きにしていいよ」
 その言葉を待っていましたとばかりに、煌は自分のヘアーに擦れている匠の茎をつかんだ。
体に似合う細さだが長い。
片手で扱こうとしても体勢が悪く、なかなかできない。
 その間にも匠は「ウン、ウン」とかすれた声を出して今にも倒れてきそうな雰囲気だ。
「あ…もう、なんて元気な茎なんだ!」
 匠が床に手をついて、結合部が煌に見えるようにしながら抜き差しを続けると、ようやく爆ぜた。
煌が結合部を見て興奮したからだ。

「はー…。元気すぎる。これだから体育会系は…」
 秘部から白い精を垂らしながら匠がため息をついている。
その隙に煌は体を起こすと匠の両足を持って引き寄せた。
「えっ!」
「まだ、したい。いいよね?」
「いいよ。負けたよ、煌に」
 煌は匠の秘部に再度挿入して、ぐいぐいと突き上げた。
「アッ、アッ…」
 耳元で喘ぎ声を聞くとさらに燃えるようだ、煌は何度も強く突き上げていく。
「ううん…煌、あ、もう…いい!」
 力の抜けた匠の中に煌は精を放った。
しかしまだ抜けない。
匠の中をかき回し、「もっと欲しい」と攻め立てた。
「もう、無理!やめ…こら、煌!」
 匠が拒んでも煌は再び中で暴れまくるので、匠は涙をにじませながら煌の肩を噛んだ。
「あ、いたっ!」
「そこまでだよ。一体…僕を壊す気?」
 匠が汗を浮かべながら煌の頬を軽く叩いた。
「セックスを覚えたての猿じゃないんだから。セーブしてよ」
「あ、ごめん。気持ちよかったから…」
「ふうん?それはよかった」
 匠は不意に煌にキスをした。
「相性がいいね、やっぱり。童貞卒業おめでとう」
「これで?」
「そんな寂しそうな顔をするなよ」
 匠は吹き出しながら下着を身につけた。
そしてシャツを着ながら「昼間に言われた件だけどさ」と言い出した。
「付き合ってもいいよ。ただし植物を優先するけどね」
「ま、マジで?」
「嬉しそうな顔だなー。ま、いいか」
 匠は唇に人差し指を当てて「内緒だよ?」と念を押した。
そして携帯の番号とアドレスを煌に渡した。
「いつでもかけていいよ」
「ありがとう!」
 願が叶った煌は、帰宅しても笑顔のままだった。
親が不思議がるほど夕食をたくさん食べて、そしてすぐに自室にとじこもった。

さっそく携帯を取り出して匠に連絡を取ってみた。
「上原です」
『あ、煌?どうかした?』
「匠、ありがとう。なんか自信がついた気がする」
『それはよかったね』
 そんな会話をしながら、煌はすぐにでも会いたい気持ちにかられる。
「今から会える?」
『時計を見ろ。今日はおしまい、早く寝ろ!』
 匠に切られてしまったが、煌は興奮が冷めやらない。
ネットでも見て長い夜をすごそうかと思い、パソコンを立ち上げると動画サイトに行ってみた。
いくら可愛い女子が胸を揉まれていても、人妻が乱れていても、煌は性欲を感じなかった。

「こんなものが流行るんだなー」
 まるで他人事のようにぼやく。
そして悩み続けた日々は、霧が晴れたように清清しい1日に変わった。
「次は俺が変わる番なんだな」
 ひと息ついた煌はワードに文章を打ち始めた。


9話に続きます

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