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冬至が交通事故に巻き込まれて怪我をしてしまい、真夏の家に転がり込んで数日が過ぎました。
一人暮らしの生活では何かと支障があるだろうから。と真夏のお父さんが配慮してくれたのです。
真夏の家族と仲良く過ごせて・・それはいいのですが・・冬至は近頃ため息をつくようになりました。

「どうかした?傷が痛む?」真夏が心配そうに見つめると。
「・・お寺さんにいるみたい・・修行僧の気分・・。」
どうしたのでしょう?壁にもたれかかって力をなくしています。
「・・こんなに近くにいるのに。真夏ちゃん抱けなくて・・なんか禁欲生活なんだよね・・。」
「冬至、そんなことで悩むの・・?」
呆れていると、膝をついたまま猫のように真夏に近寄ってきました。
真夏の唇を指でゆっくりとなぞります。
「同じ男だからわかるでしょ・・。もうこらえるの大変なの。同じベッドで毎日寝てるくせに抱きしめるのが限界。・・もっと触りたいの。真夏ちゃん抱きたいの。」
こんなストレートに言われては・・。でも限界なら・。
「・・声・・出さないように・・すればいいかな。」
「俺は・・真夏ちゃんの声も聞きたいの。ああ、もう・・今日、部屋に帰ろうかな。真夏ちゃん・・。」
言いながら真夏の唇を吸いました。
髪を撫でながら狂おしいように唇をちゅっと重ねて求めていきます。
「あ・・冬至、待って・・。ねえ・・!」
「とまんない・・。」
冬至の手が真夏の腰に触れます。焦らされた後のように、いつになく性急です。慣れた体温は真夏の皮膚を刺激します。
どきん、とします。
「だ・だめだよ、まだ鞠香がうちにいるんだから・・。」
妹に聞かれては困りますよね。
どきどきしながら、冬至の強引な手をどけようとします。
「あん・真夏ちゃん・・いい子だから、この手を離して・・?ね・よくしてあげるから・・ほら、こことか・・。」
冬至の手が真夏の熱を覚えた場所にするりと入り込みます。うっすらとした茂みをかき分けるようにしなやかに手を服の中で動かします。
「ここ・・。」
真夏の起き上がる自身をそっと撫でます。
「や!いや・・。冬至・・お願い。」
快感に気がついているものの理性が働きます。首を振って・・逃げようと懇願します。
「もう待てない。ごめん真夏ちゃん・・よくしてあげるから・・ね・・。」
息が上がってきた冬至は真夏のTシャツをめくりあげました。





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