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下心で膨らむ熱い股間をひた隠しにしながら、真は毎晩、那都の指導を受けた。

制服とは窮屈なものだと、真は知る。
膨張した男根を隠すにはベルトを緩めたくらいではどうにもならない。
下腹部は疼くばかりだ。

私服に着替えるべきだろうかと悩むのだが結論は出ない。
ジーンズに着替えて1度失敗しているからだ。
勃起した股間が苦しいばかりか、
下着を履いていなかったのでジッパーに陰毛を巻き込み、文字通り痛い思いを経験したのだ。

恋とは欲情を伴うもので、成就させるには時間がかかると真は知る。

しかし、順序として告白を飛ばし、
抱きたい思いを募らせている間違いには気付いていなかった。

<体温、低そうだな。先生って>


膝が触れ合う至近距離に座り、その横顔をちらちらと見ながらときおり呼吸が乱れる。

那都が鎖骨丸見えばかりか、胸元がちらりとのぞくほど開いたシャツを着ていたせいで、
今晩は特に性欲が高ぶっていた。

これほど明らかに欲情している真に、那都は気付かない。

熱を帯びた絡み付くような視線にも微動だにしない。

素直に勉強を続ける熱心な子だと、那都は勘違いをしているのだ。
真をわがままだと思ったことを反省しなければとさえ思う、
ふと顔を上げたときにかち合う視線に首をかしげてはいるのだが。


「先生、期末試験がもうすぐなんです」
「あ、もうそんな時期なんだね」

「僕はいつも学年20位以内なんですけど、5位とかになれないかなあと」

「なれるんじゃない?真は熱心だし」

自信を持てばいいと勇気付けるつもりで微笑みかけると、
開店椅子に座っている真は机の縁で反動をつけて那都に再接近し、
開いた両足で那都の足を挟みこんだ。

「は?」

そして腿に手を当てるとぐいと背を伸ばし、那都の唇を奪う。

しかし真は性急すぎてキスは一瞬で終わった。
唇を吸えず、濡らすばかりか舌さえも入れられなかった。

不完全燃焼の性欲はくすぶるばかりだ。

「今の、なに?」
目を丸くする那都に、真は「…前祝」とつぶやく。

「僕が学年5位に入ったら、思い切りさせてくれますよね」

頬を赤く染め、まるで契約を交わすように真は言い渡す。
なんとしても那都にセックスを承諾させたかったのだ。

毎晩、煮えたぎるような思いでいることを知らぬはずがない、
真はそう思い込んでいた。
そしてこの好機に那都を抱いて、思いを遂げようと企んだ。

「なにを?」

真は、はっとして目を見張る。
那都が自分の欲情に気付いていないと悟り、愕然としたのだ。

「先生、僕のことを知らないんですか?!」

思わずすがるように那都の胸元に触れ「鈍すぎる、おかしい」と責め立てる。

「僕は毎晩どんなに我慢を…」

真はぎゅっと那都のシャツを握り、悔しそうに見上げる。
しかし、那都は真が勉強をしすぎて頭がショートしたのかなと、
この局面でも勘違いを起こしている。

「真。自分を追い込むな、落ち着いて」
その声は慈愛に満ちており、真を苛立たせてしまった。

「…子ども扱いなんですか?」

真は息を少し吐いた。
そして、ゆっくりと那都の胸をシャツの上から撫で回す。

「な・なにして…るの?」

さすがに那都は驚いて声が上ずる。

「ここ、まだ柔らかいんですね。もっと、もっと押したら固くなりますか?」

真は那都の乳首を親指で押しているのだ。

「痛い!擦るなって…。真、ふざけ…」

「ふざけていません、僕は先生を独占したいんです!」

言い切った真は那都の開いているシャツの胸元に腕を差込み、
きゅっと乳首を指先でつまんだ。

「こ・こら!独占って…真、間違っているから!」
那都はうごめく真の腕を止めるべく押さえつけるが、逆に身動きが取れない。
足も捉えられたままだ、自由がきかない。

「どこ触って…」
息が自然と乱れ、頬が上気してきた那都の表情に、真は股間を刺激されてしまう。

<もっと乱したい、汗を浮かべたらどんな顔をするんだろう?>


「…先生、触るだけじゃ嫌だ」

「は?おまえ、俺の話を聞いてた?」

「見せて、先生。乳首も、おへそも、先生の…ペニスも全部見たい」
真は那都のシャツをまくりあげ、胸をつかむと乳首に吸い付いた。

「いっ…!痛い、ひっぱんな…」

丸い乳首は吸い上げるたびに硬さを増す、
真はその変化を舌で感じ取るとためらわずにくちゅくちゅと舐り、
唾液で濡らした。

「先生…」
唇を離しても唾液が糸をひき、ぷっくりと起つ乳首とつながったままだ、
この光景に真はぞくぞくする快感を覚えてしまう。

「は、おまえ…なにして…」
那都は部屋の温度が上昇していると感じ、天井を仰いだ。

「真、暑いから…」

のけぞる胸元は唾液で光り、真はそれを撫でると濡れた指先で那都の股間を割る。

「先生、もっと気持ちいいことをさせてください、先生の、ここを教えてください」


3話へ続きます

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