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真夏の奥から流れる自分の分泌物を目で追いながら、荒れた息を整えようと深呼吸。
冬至は額の汗をぬぐうと真夏を抱きしめました。
「痛かった・・?ごめんね乱暴にしちゃって。」
真夏は頭が割れそうなぐらぐらな感覚に目を瞬かせて。
「だいじょうぶ・・。」
ちいさな声で。
「冬至我慢させすぎてごめんね・・。」
細い腰が冬至に密着しています。
白くくびれた曲線を見てしまうとまたお願いしたくなります。
「今度は・・怪我が治ってからね。」
真夏に先に言われてしまいました・・。


鞠香はしっかり昼寝をしていて、お兄ちゃんの行為に全く気がつかなかったようです。
冬至が作ったアイスクリームをぱくぱく食べています。
「冬至くん。次は何を作ってくれる?」
無邪気に聞いています。
「何がいい?そろそろ怪我も治りそうだから、帰るのが先かも。」
「えー!ずっとここにいたらいいじゃん。」
「そういうわけにもいかないのよ鞠香ちゃん。」
そうそう。
次はきかれてしまうかもしれませんからね。

     おしまい。エロでした・・。
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