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着替えを取りに帰らなきゃ。
なにか・・おやつとかも持ってこよう。
それと、汗かいたからシャワー浴びてこよう・・ん?
あれ?俺は・・心臓・大丈夫かな。
なんだか、ものすごくどきどきしているんだけど。

「そういえば、うちに泊まるのは初めてじゃないの?ひかりくん。」

おばさん・・今そのタイミングで話しかけないで。
尖ったナイフみたいに、さくっと刺さったじゃないの。

「ああ。そうだね。」
小町・・お前までなんだ!
こんなにどきどきしてるのに・・少しは・いたわれ。

「今まで誘っても泊まらなかった。」
嘘つけ~~~~~!
誘われていませんよ!
誘われていないし、もし誘われても断るなんて、そんな・・チャンス逃すもんか!
小町・・なんていい加減な記憶力なんだよ。
よほど俺に興味がないんだな。

「小町が誘うことなんてあるの?あははは。」
おばさん、グッジョブ!!
「ひかりは特別だからね。」
え?今、なんて??
「あ~ら!ひかりくん、聞いた?」
「あ、はい・・。」
かー・・と耳まで熱くなってきた。
「さすが毎日送り迎えしているから、大事にしてもらえるのね~運転手さん!あはははは!」

もう・・おばさん!でかけていいですよ!!!

「じゃあ、俺。着替えを取りに一度帰ります。」
小町の機嫌がいいうちに。気が変わらないうちに・・!!
早く戻ってこなくては。
気が変わってドアを閉められたらショックだ。
「あら。着替えなんていいのに。小町の着なさいよ。ねえ?小町。」
「いいんじゃない?」
え~~?小町、機嫌いいなあ。
「いや、小町と俺では・・背が違うし。その。」
何だか今日はしどろもどろ・・。
恥ずかしくて慌ててしまう。
小町の服なんて・・・・ありがたすぎて借りれないよ。
大体・・小町の匂いが気になって、頭がどうにかなりそう。
「家、近いから。すぐ戻りますから。」
思わず、すぐ・に力をこめてみた。
すると小町が瞬きをした。
・・あ。少しは意識してくれるの?

あくびした・・。眠かっただけか!!



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