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今日は学校の社会見学だ。こうした行事があるのは屋内に閉じ込められて、悶々とした時間をすごすよりも遥かに有意義だ。
しかも男女別々の班を作っているから、僕の目当ては見つけやすいし近寄りやすい!

高鳴る胸の鼓動を周りの人間に悟られないようにびくびくしながらクラスごとにバスに乗って、市内の大きな美術館へ。
美術館なんて小学校の遠足かよーとぼやく声も聞こえるが、僕にとっては場所なんてどこでもいい。
隣のクラスの、憧れの・・あの子に近寄る絶好のチャンスなんだから!

ゆれるバスに・・軽い吐き気を催したが。すぐに薬を飲んだ。
暫らくすれば効果がでるだろう。
即効性とかいてあるからね。

「着いたぞー。みんな降りろよ!」
え。もう着いたの?早すぎる。まだ気持ち悪くて動けない・・。
「どうした、顔色が悪いぞ?」
担任の先生が僕を見てびっくりしている。
「バスに酔ったのか。美術館の外で暫らく座っていなさい。」
えーーーーーーー!先生、それはないよ。
僕はこの日のために・・・この日のために生きてきたんだ!
あの子と美術館をまわってみたいんだ!
・・約束もなにもしていないけれど。
なによりも・・話しかけたこともないんだけれど。

がっくりしている俺の隣を、なんと・・その子が通り過ぎていった。
ブラウンベースに最近レッドをいれた髪の色。
後ろだけ寝癖のようにゆるくかけたウエーブ。
くっきり二重のおおきな瞳。ちいさい顔・・。
背丈は僕と同じくらいなのに、制服の上からもわかる細身の体。
そして・・・すれ違うときにほのかに香る柑橘系の香り。

宮元真夏くん・・!!
僕も男だけれど、きみに・・きみに恋をしてしまったんだよ!
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